旬の秋ナスで夕食やお弁当に一品追加!サッパリ「秋ナスとツナ炒め」

秋野菜で外せないのが「ナス」です。蒸しナス、揚げナス、ナスの味噌汁、ゆでナス、ナスの天ぷら、ナスの漬物など、どんな形態、どんな料理のバリエーションでも楽しめる万能食材です。

ただし、ナスが秋野菜と言っても実際の旬は7-10月ごろのため、夏野菜でもあります。農林水産省発表の青果物卸売市場調査でも、出荷量が多く、価格が安くなるのは7月から10月にかけてとなっています。

出典|農林水産省/青果物卸売市場調査の結果(平成27年8月分)

ではなぜ秋ナスと呼ばれるかというと、秋の方がナスの種が少なく、身がプリッとしていて美味しいからです。そのため、ナスは夏と秋で料理方法を変えるとより美味しく楽しめます。

せっかく美味しいナスが安く食べられる時期には、季節に合った美味しい食べ方をしたいですよね。

そこで今回は、ツナ缶があればサッと作れちゃう一品「秋ナスとツナ炒め」をご紹介します。

秋ナスとツナ炒め:材料(3人分)

材料 数量 価格
秋ナス 3本 ¥75
ツナ缶(オイル入り) 1缶 ¥86
にんにく 1片
醤油 少々

「秋ナスとツナ炒め」の材料費は、1人あたり約54円です。

※ 材料費は底値で計算しています。調味料は含みません。

秋ナスとツナ炒め:つくり方

ツナ缶を開け、ツナ缶の油をフライパンに出す(時間が掛かるのでしばらく逆さにしておく)
ナスはガクを取り、くし切りにする。アク抜きをするため水を張ったボウルに切ったナスを入れていく。10分ほどアク抜きをする。
ニンニクを潰して皮を剥く
[手順1.]のツナ缶の油が落ちたフライパンに、ニンニクを入れてきつね色になるまで炒めて取り出す
[手順2.]のアク抜きしたナスをキッチンペーパーなどで軽く水気を取り、[手順3.]のフライパンにナスとツナを入れて炒める
全体的に火が通ったら醤油を軽くふりかけて絡める
これで完成!

秋ナスとツナを炒めただけですが、サッパリと食べることができます。

ニンニクは焦げて苦味が出るので取ってしまいますが、ニンニク好きの方はお好みで添えてもいいですよ。

秋ナスとツナ炒めのポイント

秋ナスとツナ炒めのポイントは、ナスにあまり火を入れすぎず、少し歯ごたえを残すことです。ナスのシャキシャキ感を残すと、味がサッパリしていても食べごたえがあって、少量でも満足できる一品になります。

給料日前などで、お財布がさみしくなったときでも安心な節約料理、いかがでしたでしょうか。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
ぜひ、お試しくださいね♪

マネーゴーランド 編集部
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