節約55円レシピ!激安缶詰でプチリッチ「ひつまぶし風混ぜご飯」

こんにちは!節約アドバイザー武田真由美です。

食欲の秋ですね!いつも食べているお昼ごはんの時間より、30分前には「おなかがすいたー」とお腹が鳴ってます。皆さんはいかがですか?

さて!「具だくさんの混ぜご飯レシピ」をテーマにお届けしていますが、今回「ひつまぶし風混ぜご飯」をご紹介します!

ひつまぶし風混ぜご飯

ひつまぶしといえば、ウナギのかば焼きを使ったお料理。節約料理で、まさかの“うなぎ”登場!?

・・・なんて、流石にうなぎは難しいですが、今回は、あるもので代用したレシピですよ♪使うのは電子レンジだけ!とても簡単に出来上がります。

それではまずは用意する材料から!

ひつまぶし風混ぜご飯の材料:2人分

材料 数量 価格
さんま蒲焼缶詰(いわしもOK) 1缶固形量80g ¥100
1個 ¥10
ごはん 2膳分(300g)
大さじ1
片栗粉 小さじ1
刻みのり お好みで適量

今回は2人分¥110です。

※ 材料費は底値で計算しています。調味料は含みません。

ひつまぶし風混ぜご飯のつくり方

ボウルに水・片栗粉を混ぜて卵を割りほぐす。耐熱皿にラップをピタッと皿に貼り付けるようにしき、その上に卵液を流しいれる
ボウルに水・片栗粉を混ぜて卵を割りほぐす
電子レンジ(600w)で1分加熱して、薄焼き卵を作り
耐熱皿にラップをピタッと皿に貼り付けるようにしき、その上に卵液を流しいれ
細く切る
電子レンジ(600w)で1分加熱し薄焼き卵を作り、細く切る
ボウルにごはんを入れ、食べやすい大きさにほぐした缶詰を加えて混ぜる。
ひつまぶし風混ぜご飯
器に「3」のごはん・たまご・刻みのりを順にのせて完成!
ひつまぶし風混ぜご飯完成

薄焼き卵は、フライパンで作ったのと違って、卵に厚みがありますが、電子レンジで作ればとてもお手軽です。

卵を割ってから片栗粉を入れるとだまになるので、先に水溶き片栗粉を作り、そこに卵を割り入れて、よくほぐすようにしましょう。こうすれば、片栗粉がなじみやすくなります。

卵1個でも、片栗粉を入れることで、もちもちした食感のボリュームを感じる、薄焼き卵ができあがります。

リーズナブルな「さんまの蒲焼缶詰」を使ったひつまぶし風の混ぜご飯、ぜひ、お試しくださいね☆

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

武田 真由美
About 武田 真由美 73 Articles
『真由美さんの1週間2500円節約レシピ』で紹介する簡単おいしい節約レシピが好評。近著に『節約女王・武田真由美の一汁二菜15分150円晩ごはん』(主婦と生活社)、雑誌やテレビなどで活動中。 https://ameblo.jp/bistromayumi/

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